補助金申請の支援にかかる費用を掲載しています。着手金と成功報酬の二本立てで、着手金は申請額に応じて決まります。実際にいくらになるかは、下の「費用の計算例」でご確認ください。
初回のご相談は無料です。お見積りは、ご相談内容をうかがったうえで書面でお示しします。
ご相談
| 初回相談 | 無料 メール交信ののち、オンライン・対面での打合せ1回 |
| 2回目以降 | 5,500円/回 |
受任に至った場合、それ以降の打合せ費用は申請書類の作成支援の報酬に含まれます。
申請書類の作成支援
着手金(申請額に応じて決まります)
| 申請額 100万円以下 | 33,000円 |
| 申請額 250万円以下 | 55,000円 |
| 申請額 500万円以下 | 110,000円 |
| 申請額 1,000万円以下 | 165,000円 |
| 申請額 1,000万円超 | 220,000円 |
成功報酬
| ① 申請まで | 補助金採択額の11% − 着手金 採択されなかった場合、成功報酬は発生しません |
| ② 交付決定後〜実績報告書の提出まで (オプション・別途契約) | 交付決定額の2.2% |
②は交付決定後のオプションです。①のみのご依頼も承っております。
(着手金+成功報酬①)が100万円を超える場合は、補助金の種類と難易度に応じて上限額を設定します。金額が青天井になることはありません。
費用の計算例
例1|小規模事業者持続化補助金で50万円が採択された場合
| 着手金(申請額100万円以下) | 33,000円 |
| 成功報酬①(50万円 × 11% − 着手金) | 22,000円 |
| 合計 | 55,000円 |
例2|ものづくり補助金で500万円が採択された場合
| 着手金(申請額500万円以下) | 110,000円 |
| 成功報酬①(500万円 × 11% − 着手金) | 440,000円 |
| 合計(①まで) | 550,000円 |
| オプション②を付ける場合(交付決定額500万円 × 2.2%) | 110,000円 |
いずれも概算です。実際の金額は補助金の種類・申請額・難易度によって変わります。正式なお見積りは書面でお示しします。
ご依頼の前にご確認ください
- 採択されなかった場合でも、着手金は返金いたしかねます。成功報酬①は発生しません
- 採択額の11%が着手金を下回った場合も、着手金の返金はいたしかねます
- 対面での打合せは東京都および近隣県に限らせていただきます。交通費は実費を別途精算します
- オンライン(Teams、Google Meet等)でのお打合せは、地域を問わず承ります
- インボイス非対応です
取扱いの範囲
国(経済産業省系)の補助金と、お住まいの地域の地方公共団体の「事業系」補助金が対象です。
厚生労働省の「雇用系」助成金は取扱いしておりません。雇用調整助成金、キャリアアップ助成金などをお探しの場合は、社会保険労務士にご相談ください。
よくあるご質問
採択されなかった場合、費用はどうなりますか
成功報酬は発生しませんので、お支払いいただくのは着手金のみです。着手金の返金はいたしかねます。
交付決定後の手続もお願いできますか
はい。オプション②(交付決定額の2.2%)として承ります。補助金は採択されて終わりではなく、交付申請・実績報告と手続が続きます。ここまで含めてご依頼いただくことも、申請までで区切ることも可能です。
どの補助金が使えるか分からないのですが
その段階からご相談ください。補助金は数百種類あり、毎年度見直されます。事業の内容・規模・所在地をうかがったうえで、いま募集中で使える可能性のあるものをお示しします。初回相談は無料です。
お電話で相談できますか
お電話でのご相談は承っておりません。お問い合わせフォームからご連絡ください。折り返しのお電話をご希望の場合は、フォームの電話番号欄にご記入ください。
他の事務所と何が違いますか
行政書士と中小企業診断士の両方の登録を有している点です。申請書類の作成は行政書士として適法に受任し、その中身である事業計画は中小企業診断士として組み立てます。補助金は審査を経て得点順に採択が決まるため、書類が整っているだけでは通りません。
外国人の在留資格に関する申請取次
在留資格の申請取次については、案件ごとに難易度が大きく異なるため、料金は個別にお見積りします。ご相談の内容をうかがったうえで、書面でお示しします。
なお、「経営・管理」の在留資格で必要となる事業計画書の作成支援と確認については、中小企業診断士として対応します。
初回のご相談は無料です。
ご相談はこちらから
初回のご相談は無料です。原則2営業日以内にメールでご返信します。